アフリカ

ブリコラージュ写真展

(撮影:近藤史)

こんにちは!

もう秋が近づいて来ましたね。みなさんはどんな夏を過ごしましたか?
東京外国語大学 国際社会学部 アフリカ地域専攻の梶原百花です。
東京外国語大学で開催予定のアフリカンウィークスでは、ブリコラージュ写真展とそれに関連した講演会の担当をしています。
ブリコラージュ?
って思った方が多いと思うので、今回はブリコラージュ写真展に先立ち、アフリカン・ブリコラージュについてみなさんに知っていただこうと思います!
ブリコラージュとはフランス語で「繕う」「ごまかす」という意味のブリコレから派生した言葉です。
アフリカではモノもカネも少ない。
そんな中で生活していくために、人々は知恵を絞り、その場にあるもので様々な道具を作ります。
見た目も安全性も決して良いものとはいなくても、使えればいい。
こんなガラクタだったけど、使えるものになる。
ブリコラージュとは、あり合わせのもので必要なものを作ることをいいます。
リサイクル、リユーズに近いでしょうか。
具体例としてこちらの動画をご紹介します。

こちらのted talks では Richard Turere さんが有り合わせの材料でライオンと仲良く暮らすための道具を発明しています
今回の写真展では、ブリコラージュによって作られたさまざまなものを見ることができます。
ぜひアフリカの人々の豊かな発想に触れてみてください!
驚くものや、ほっこりするもの、クスッと笑えるものなど、色んな写真と出会えます!

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