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ハリウッド越え!? 注目集まるアフリカ映画!!

こんにちは!10月も後半に入りすっかり秋ですね。突然ですが皆さん!秋と言えば何でしょう??⋯⋯⋯⋯そう!もちろん食欲の⋯⋯⋯じゃなくて「映画の」秋ですよね!笑 ということで、(少々強引ですが)今回はアフリカ映画について紹介します。
アフリカ映画を語る上で欠かせないのは、Nollywoodです。言わずと知れたHollywoodになぞらえ、そう呼ばれるナイジェリアの映画のことです。かつて軍事政権による文化弾圧を受けたという歴史もありますが、膨大な人口に支えられた市場と、天然資源による経済発展などが相重なり、ナイジェリアではアフリカの中でも群を抜いて映画文化が発展しました。今では、一年の製作本数が約2000(!)とも言われハリウッドの遥か上をいっています。
それでは特徴その1、低予算かつ短期間で映画を製作する。ビデオカメラで十分なんです!
その2、ほとんどの作品がハッピーエンド!貧困、紛争、暴力、そんなネガティブなイメージは払拭されます。
その3(ここが重要)、アフリカの人がアフリカのことを撮る!外からではなく、内から見るアフリカ。きっとそこには私たちの知らないアフリカがあるはずです。いや、必ずあります!

もちろんナイジェリアだけではありません。東・南アフリカでも盛んで、「ザンジバル国際映画祭(タンザニア)」や「ケープタウン国際映画祭(南アフリカ共和国)」などのイベントが開かれ盛り上がりを見せています。

私たちが主催するアフリカンウィークスでも、12月10日にエチオピア映画「Teza」を上映します。アフリカ最大の映画祭「パンアフリカ映画テレビ祭り(FESPACO)」でグランプリを受賞するなど高い評価を受けているのにも関わらず、日本ではDVDなどの貸し出しもされていない大変貴重な映画です。

是非、私たちの知らないアフリカを感じましょう!ありがとうございました!

 

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